2010年 03月 12日
ツィッターのこと
f0073935_720188.jpg
すでに何度も記したように、このところすっかりツィッターにはまっています。

朝4時過ぎに起き出して【今日の季語】という"つぶやき"を続けるのが毎日の楽しみとなりました。

一回分の投稿140字という制約があるところにも、俳句や短歌の定型文学と通底するものがあり、文章の贅肉をそぎ落とす訓練にもなります。ちなみに、この制約はケータイのために設定されたものだそうな。

私のツィットした記事を、フォロワーたちがさらにそれぞれのフォロアーにリツィートしてくださったり、その季語を用いて作った句を披露されたりする事例が日ごとに増えて、それもまた別の励みになっています。

今朝はふとしたきっかけで相互フォローをしているイタリア在住の青年(日本語ができる)に、「方丈記」の冒頭部分を紹介したところ、たいそう気に入ってもらえました。ツィッターではこんなこともあるのです。

このシステムがどのようなものかをまだ経験されたことのない方のために、私の投稿したツィットの記録(ツィログ)をご紹介いたしますので、こちらを御覧ください。なお「つぶやきの並び順 」を「古→新」に改めると、毎日の並び順が変わって記事の流れがつかみやすくなります。@マークはそれぞれのツィッターの名前です。

今日の画像は、散歩道の途中にあって、毎年開花を楽しみにしているコブシの大樹。ことしもその時期が近付いています。さは言え、つぼみはまだまだ堅い。

*撮影機材:PENTAX K-7 +SIGMA17-70mm f2.8-4.5 DC MACRO
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2010-03-12 07:19 | 身辺雑記


<< シタダミからフゲシへ -ツィッ...      Island of Women... >>