2006年 05月 29日
「芭蕉サミット」(続)
f0073935_15425118.jpg久しぶりに雨の降らない朝を迎えました。

写真がないとブログを更新する気にもなれず、昨日は休みを取りました。原稿の〆切が迫っているせいでもありますが・・・。

今日はやっとその目途が付いたので、こうして一息入れているところです。これを脱稿したら、また地口行燈の話でも始めようかと思います。



今日届いた郵便物の中に、「季語研究」会報(第55号)が入ってました。

先日の千住芭蕉サミットでお会いした添田葦生さんの執筆による記事の中に、その時の笠着連句で巻かれた脇起世吉「行春や」の巻と、同時進行の脇起歌仙「かくれ家や」の巻が紹介され、さらにもう一巻、二十韻「峰覆う」の巻が別刷りで折り込まれていました。改めて作品を読み直し、その折のことを楽しく思い出しました。

  たどりゆく路地に花咲く千住かな     葦生

これはその記事の末尾に添えられた添田さんの句。路地の多い千住の街のそこかしこが懐かしく目に浮かんできます。

その記事の中では、このブログのことも紹介してくださっています。
添田さん、それに編集の丁那さん、ありがとうございます。

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*撮影機材:R-D1+NOKTON classic SC 40mm f1.4
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by YOSHIO_HAYASHI | 2006-05-29 15:44 | 身辺雑記


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