2006年 07月 01日
浅草に取材に行ってきました
f0073935_1334217.jpg取材というのは、「俳句朝日」9月号から、しばらく地口行燈を材料にしたコラムを続けることになったので、その写真を撮るため。ついでに久しぶりの街歩きを楽しんで来ました。

浅草寺東側の浅草神社には「茅の輪」がしつらえてありました。これは古くから陰暦6月末日に行われてきた「夏越(なごし。「名越」とも)の祓」の伝統を受け継ぐもの。俳句では晩夏の季とされます。時期はまだ早いわけですが、ひと月ほど前から作って置くのでしょう。

「ほおずき市」で知られる四万六千日ももうすぐ。文楽の十八番「船徳」の語り出しを思い出します。

なお、六枚目のドアガラスになにやら映ってるのは、けっして背後霊などの類ではありませぬぞ。




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*撮影機材:R-D1+NOKTON classic40mm(SC) f1.4
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by YOSHIO_HAYASHI | 2006-07-01 12:47 | 身辺雑記


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