2007年 01月 27日
「初心者の人」という言い方 【加筆アリ】
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今朝のブログサーフィン中、ふと標題の表現に目がとまりました。



「者」と「人」は同義ですから、ちかごろの日本語は乱れている、などととかく目くじらを立てたがるお方にとっては、これこそよき攻撃対象ごさんなれ、「人」は不要、これは「重言(じゅうげん)」ではないかッ、ということになりますね(^^;

とは言え、これは日常よく見聞きする表現で、現にgoogleで「初心者の人」を探してみたら、検索結果を示す欄に436,000 件というヒット数が表示されました。これだけみんなが渡っていれば、赤信号はもはや怖くありません(^^; 

別段この表現を推奨しようというわけではありません。しかし、この表現の背後には、何か説明すべき事柄が隠されているはず。そう思って、これについて少々考えをめぐらしているところです。

とりあえず皆さんはこの言い回しについて、どうお考えになりますか。(この項未完)
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  *撮影機材:R-D1+NOKTON classic40mm f1.4 (SC)
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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-01-27 08:16 | 言語・文化雑考


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