2007年 02月 21日
春の事触(ことふれ)
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四日に及ぶ帰省の間に、春の女神はそこかしこにその足跡を残していました。
朝の散歩道には、梅が至る所で紅白とりどりの花を開かせています。



いつもの小径の角を曲がると、このところすっかりなついた城尾ノラが、白い体をすり寄せて来ます。
頭を撫でながらその腹を探ってみると、手袋越しながらも明らかに乳首のふくらみが感じられます。
恋の季節を終えた雌猫の腹中には、新たないのちが育ちつつあるようです。
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*撮影機材:R-D1+NOKTON classic40mm f1.4 (S・C)
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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-02-21 05:14 | 身辺雑記


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