2007年 03月 05日
「だいぶと前」という言い方(その1) 【加筆アリ】
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ブログサーフィンをしていたら、またまた興味をそそる言葉に出会いました。標題のだいぶと前という言い方です。



たとえばこんなふうに使われています。

>結婚式するならモルディブ♪って、だいぶと前から決めてました。

>だいぶと前の話になりますが、 大阪は南港のATCでアルパカを見てきました。

ちなみに、この言い方のGoogleによる本日現在の検索結果は、約 13,200,000 件。これは、この表現がとうの昔に市民権を得ていることを示す数字と言ってよいでしょう。

私は迂闊なことに、こういう言い方が存在すること自体に今のいままで気付いていませんでした。

自身では「だいぶ前」の形を使いますから、「だいぶと」の「と」に違和感を覚えますが、皆さんはどうでしょうか。ご自身の内省を含めたご意見をお聞かせ下さい。
※早速コメントをお寄せ頂きました。コメント欄も是非ご覧下さい(2007.03.06)

ところで、昨日はさっそくコンテッサ姫を公園の散歩にお連れしました。

一昨日の画像にあった露出計の髪飾りは、華奢な御身には重たそうなので外して、ライカの50mmファインダーだけにしてさし上げました。玉眼の焦点距離は45mmなので、ほとんど問題なく使えます。なによりも、均整の取れたお体にとてもよくお似合いですね。

ただ残念ながら、まだ姫のおん目に映った風景をご披露するまでに至っていません。

同じ景色が、デジタルカメラに装着されたレンズ諸侯、なかんづくほぼ同じ視野を持つノクトン・クラシック侯(40mm)とはどれほど違って見えるのか、とても興味がありますが、それについてはいずれのお楽しみということにいたしましょう。
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 *撮影機材:RICOH GR-DIGITAL 28mm f2.4
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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-03-05 06:32 | 言語・文化雑考


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