2007年 05月 05日
ネコ・猫、えぶりぼでぃ
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今朝は珍しく二度目の書き込みをします。



ここ数日の朝の散歩には、伊香保の佃煮屋で手に入れた直径1cm、長さ15cmほどのマタタビの木を、煮干しと一緒にポケットに忍ばせて出かけています。

「ネコにマタタビ」の諺はあるものの、事実はかならずしもさにあらず、何度か試みた実験結果によれば、どうも猫諸子は煮干派とマタタビ派に分かれるような気がします。人間がほぼ酒派と珈琲派に分かれるように・・・。

今朝の画像には、これまであまり馴染みのないにゃんこが、そのマタタビの木をかじってとろんとなった姿態のスナップが含まれています。

お馴染みの城尾さんは、煮干派の最右翼。マタタビは匂いを嗅いだだけで、そっぽを向けてしまいましたが、本日からやや大ぶりになった煮干に切り替えたところ、うなり声を上げてかぶりついてきました。大きくなってきた仔猫たちに養分をたっぷり吸い取られているのでしょうね。
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*撮影機材:R-D1+NOCTILUX-M50mm f1.0(2nd generation)
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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-05-05 07:44 | 身辺雑記


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