カテゴリ:身辺雑記( 247 )

2006年 04月 05日
ゼミ観桜会(2)
公園の夕景
f0073935_5494525.jpg
 この写真はわがゼミとは無関係。逆光の桜を撮りたかっただけです。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2006-04-05 05:51 | 身辺雑記
2006年 04月 04日
ゼミ観桜会(1)
吉祥寺にある井の頭公園でゼミの花見&呑み会を開きました。
f0073935_7161100.jpg
 あべ君が席取り頑張ってくれたので、こんなよい場所が取れてよかった。テダニ カムサハムニダァ。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2006-04-04 07:00 | 身辺雑記
2006年 03月 28日
銀座の画廊に行ってきました
f0073935_1743870.jpg
 なぜそういうことになったかというと、来日するまでキムセンセ(写真左)が勤務していた韓国湖南大学校の招聘教授で、抽象画を専門とする具萬采(Koo Man Chae)画伯(写真右)の展覧会が開かれることを、キムセンセから聞いたから。
 具画伯とは、2004年9月韓国光州市ではじめてお会いして一緒にお酒を呑んだことがあり、そこですっかり意気投合して、それ以来再見の機会を楽しみにしていました。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2006-03-28 18:18 | 身辺雑記
2006年 03月 27日
博士号授与を祝って乾杯
f0073935_6135257.jpg 向かって右にいるのは、来年度ワタシの代わりにゼミをお願いすることになった、ご存じキムセンセ(これこれ、○○クン、声色など使ってはあかんぜ ^^;)。左側は、学生諸君は知らないと思うけれど、今から15年前に大学院鈴木ゼミに入り、今年度博士論文を提出して、つい先日の24日に博士号を授与された韓国建陽大学校の尹(ユン)センセです。長い間のたゆまぬ努力が実り、この日晴れの舞台に立つに至りました。

 神田校舎で行われた博士号授与式の後、キムセンセの家で着替えた二人と同行して、またまた吉祥寺に繰り出して腹ごしらえをした後、とある地下の隠れ家で祝杯をあげたという次第。

 このところバーの写真が続くので、しょっちゅう通っているように思うかもしれないけれど、そんなことは有馬温泉、普段は日本酒の飲める場所が大の好き。ただ、男同士で静かに話をしたいという時には、賑やかな店よりもこういうところがいいですな。ボリュームを絞った静かなジャズが流れる地下の空間は、語らいの場所としてまことにふさわしい。

 かくして春の夜はゆったりと更けて行ったのでありました。

*撮影機材:RICOH GR-DIGITAL 28mm f2.4

       
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2006-03-27 06:16 | 身辺雑記
2006年 03月 26日
こういう本を出しました
f0073935_7272538.jpg 今月、専修大学出版局から出版した『四本和文対照 捷解新語』の表紙写真です。

 この文献は、朝鮮李王朝時代、日本側との交易や政治的交渉などに従事する日本語通詞を養成するための教科書として編まれたもので、当時の話し言葉(「狂言」のせりふのスタイルとほぼ同じ)で書かれた日本語文を中心に、ハングルによる発音注記と朝鮮語訳が行間に記されています。

 その4種類あるテキストの本文中から、日本語で書かれた部分だけを抜き出し、本文の異同が一目で解るように対置させて飜字したもので、中世末期から江戸前期における日本語の話し言葉の変遷をうかがう資料として利用することができます。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2006-03-26 12:06 | 身辺雑記
2006年 03月 23日
今日は晴れの卒業式
f0073935_6273343.jpg


続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2006-03-23 06:39 | 身辺雑記
2006年 03月 21日
日語専攻ゼミ卒業生合同親睦会
●楽しさに寂しさ隣る春の宵     宗海
f0073935_171532.jpg

日本語学専攻のページに載せたのとは別バージョン。
続けて撮った2枚だけど、ビミョーに違います。
  *標題句の「隣る」は「隣り」の動詞形。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2006-03-21 17:03 | 身辺雑記