<   2007年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

2007年 08月 31日
歌仙「さみだれを」の巻をめぐって (5)
f0073935_7315397.jpg
昨日引用した「日記」には、さらに次の記事が続きます。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-31 07:32 | 言語・文化雑考
2007年 08月 30日
歌仙「さみだれを」の巻をめぐって (4)
さて、この「さみだれの」の巻は、実際にはどのように巻き進められていったのか。その実況を、五月二十九日の「日記」からうかがい見ることにしましょう。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-30 05:43 | 言語・文化雑考
2007年 08月 29日
歌仙「さみだれを」の巻をめぐって (3)
f0073935_5485481.jpg
大石田に宿泊した翌日、芭蕉・曾良に一栄・川水の両名を加えた四吟歌仙「さみだれを」の巻の興行が一栄宅で始まります。この作品の内容は曾良の「書留」にも記されていますが、それとは別に、芭蕉がみずから筆を取って清書し、亭主の一栄に贈った懐紙が残されており、その巻尾には次のような文字が見えます。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-29 05:45 | 言語・文化雑考
2007年 08月 26日
歌仙「さみだれを」の巻をめぐって (2)
f0073935_655548.jpg
大石田の一栄と川水は、ともに俳諧に心を寄せる人たちで、はるばる奥州を訪れた芭蕉たちとさっそく連句を巻きたかったのでしょうが、その日は都合により取りやめ。その事情は、「日記」に次のように記されています(以下、カッコ内に示す読みは私案)。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-26 06:55 | 言語・文化雑考
2007年 08月 25日
歌仙「さみだれを」の巻をめぐって (1)
f0073935_526227.jpg
元禄二年(1689)三月二十七日に『おくのほそ道』(以下、「ほそ道」と略称)の旅に出た芭蕉の足取りは、出発地の江戸深川から加賀山中温泉まで行動を共にした門人の曾良が日々記した、『曾良随行日記』(以下、「日記」)と称される備忘録によって、途中までではありますが、その実態をかなり詳しくうかがうことができます。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-25 05:25 | 言語・文化雑考
2007年 08月 24日
寅絵が絵になりました
いつもコメントを寄せて下さる画家の kashiwa さんが、このブログの8月10日の記事のトップに掲げた寅絵の写真に触発されて、2点の絵を描いて下さいました。その画像はこちらにアップされていますので、どうぞご覧下さい。

絵の中のネコには鞠と魚が添えられ、立派な額に収められています。カメラのとらえた寅絵の一瞬のポーズが、このような芸術に昇華されたことを、たいそう喜ばしく存じます。機縁というものはまことに不思議なものだと、改めて感じ入りました。

別件ですが、このところ日本語学校教員養成講座の集中講義に出講しているため、更新が思うに任せません。しばらく記事が途絶えがちになりますが、よろしくお含み置きください。
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-24 05:17 | 身辺雑記
2007年 08月 21日
城尾さんと仔猫たち(2)
f0073935_7243037.jpg
今朝は久しぶりに母猫と三匹の仔猫が一緒にいる場面を撮ることができました。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-21 07:25 | 身辺雑記
2007年 08月 20日
季語あれこれ -浴衣(4)-
f0073935_7475745.jpg
蕉門俳諧の付合に見える「ゆかた」の扱いの例をもう一つ取り上げます。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-20 07:38 | 言語・文化雑考
2007年 08月 19日
季語あれこれ -浴衣(3)-
f0073935_745541.jpg
今度は、「昼寝」と場合と同じように、蕉門俳諧における「ゆかた」の扱いを付合の面から見ていくことにしましょう。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-19 07:27 | 言語・文化雑考
2007年 08月 18日
季語あれこれ -浴衣(2)-
f0073935_8604.jpg
講談社版『日本大歳時記』夏の部「浴衣」の項に、「俳諧時代になって、浴衣は季語として愛好され」云々の解説(山本健吉氏担当)があり、早い時期の作例として次の三句が挙げられています。

続きはこちら・・・
[PR]

by YOSHIO_HAYASHI | 2007-08-18 08:04 | 言語・文化雑考