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2008年 12月 28日
昨日帰国しました
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ソウルはこのところめっきり冷え込んで、毎朝零下4~5度の気温を記録していました。

今回は旅の途中で、サブカメラのレンズが途中までしか出てこないというトラブルに見舞われたため、メモ代わりの画像が思うように撮れませんでした。

東京に戻ったら、こちらの寒気も相当なもの。しばらく寒さが続く模様です。
旅の途中で出会った事どもの報告や、撮影した画像は、おいおいご披露いたします。

とりあえず帰国のご挨拶まで。

*撮影機材:R-D1+NOKTON classic40mm f1.4 (S・C)
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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-28 12:53 | 旅行
2008年 12月 22日
昨日は冬至
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ご近所からの頂き物で、ゆうべはかたどおりの柚子湯をつかまつりました。このものを湯に入れると、香りとともに不思議な皮膚感覚を味わうことができますね。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-22 06:16 | 身辺雑記
2008年 12月 21日
絵暦
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このところ雑務に追われて、しばらくブログの更新を怠っておりました。何度もアクセスして下さった方々にお詫び申し上げます。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-21 10:36 | 身辺雑記
2008年 12月 14日
「鍍金(メッキ)」余録 (2)
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12月13日のコメント欄に、ちがやまるさんから、「メッキをけす」の「けす」について、「化(ケ)す」とのつながりはあり得るかというお尋ねがありましたので、そのお答えとして一項を立てることにしました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-14 07:50 | 言語・文化雑考
2008年 12月 13日
「鍍金(メッキ)」余録 (1)
メッキがはげる」という表現は、現代では《表面のメッキがはげ落ちて地金が出る》という本来の意味とともに、そこから転じて、比喩的に《外面的なかざりが取れて本性が現れる》の意に用いられますね。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-13 07:39 | 言語・文化雑考
2008年 12月 10日
「鍍金(メッキ)」について (6)
「鍍金」の漢字表記と、その音読にあたるトキンという語が一般に使われるようになるのはいつごろのことでしょうか。


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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-10 06:30 | 言語・文化雑考
2008年 12月 08日
四酔会連句興行録(2008.12)
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朝の冷え込みは厳しかったものの、日中は小春日和に恵まれた昨日、国分寺市本町南町地域センター会議室で、四酔会による納めの連句会が興行されました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-08 15:14 | 詩歌管弦
2008年 12月 06日
「鍍金(メッキ)」について (5)
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次に示す画像は、平安末期のころに成立した、部首分類漢字字書『観智院本類聚名義抄』(1241年書写)の「水(氵)」部に載る記事のコピーです。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-06 05:59 | 言語・文化雑考
2008年 12月 05日
「鍍金(メッキ)」について (4)
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ところで、「メッキ」の本来の漢字表記にあたる「滅金」には、なぜ「滅」の字が用いられたのでしょうか。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-05 05:01 | 言語・文化雑考
2008年 12月 04日
「鍍金(メッキ)」について (3)
「メッキ」の語源になった「滅金」という熟語の使用例は、さらに古く、平安時代の『延喜式』(927)に見える「滅金百三両」の記事にまでさかのぼることができます。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-04 06:53 | 言語・文化雑考