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2008年 12月 08日
四酔会連句興行録(2008.12)
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朝の冷え込みは厳しかったものの、日中は小春日和に恵まれた昨日、国分寺市本町南町地域センター会議室で、四酔会による納めの連句会が興行されました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-12-08 15:14 | 詩歌管弦
2008年 10月 13日
四酔会連句興行録(2008.10)
f0073935_4393528.jpg秋たけなわの連休二日目、国分寺市本町南町地域センター和室において、四酔会による連句の例会が興行されました。

当初は六吟を予定していたのですが、お二人の出席が叶わず、常連による四吟と相成りました。

予約した都合により、午後は会議室に座を移す手間がかかりましたが、付合は滞ることなく快調に進み、退室時間の午後5時前に余裕を持って満尾に至りました。

晶子さんお心尽しのお重を中心に、連衆の持ち寄った品々を賞味しながら楽しく巻き上げた、その歌仙一巻を次にご披露いたします。


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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-10-13 04:47 | 詩歌管弦
2008年 07月 14日
四酔会連句興行録(2008.07)
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梅雨の晴れ間の強い日差しにおのずから歩みも遅くなるような昨日、久しぶりに予約の取れた国分寺本町・南町地域センター和室に座を設けて、四酔会による連句の会が開かれました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-07-14 05:56 | 詩歌管弦
2008年 05月 12日
四酔会連句興行録(2008.05)
f0073935_5491188.jpgあんばい良く雨の上がった昨朝10時から、国分寺労政会館3階和室で久しぶりに連句を巻きました。

今回の俳席は、常連の無耶・雀羅・丁那のお三方それぞれに差し合いがあってご来駕が叶わず、土曜日オンライン連句の連衆晶子さんと、そのお知り合いの昭子さんに加わって頂き、三吟歌仙の付合を進めました。

御酒がぐっと控えめだったこともあって、いつにも増してすらすらと快調に運び、残った付合を二次会で済ませるということもなく、刻限の午後5時前には余裕を持って満尾を迎えることが叶いました。

晶子さんお手作りの鮭寿司を筆頭とする連衆持ち寄りの酒肴の数々、その画像に添えて満尾した一巻をご披露いたします。

顔ぶれが変わると、それに応じて付合も趣を変えるものだということを改めて感じた次第です。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-05-12 05:10 | 詩歌管弦
2008年 01月 14日
四酔会連句興行録(2008.01)
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新年おめでとうございます。遅蒔きながら本年もよろしくお願いいたします。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2008-01-14 07:59 | 詩歌管弦
2007年 11月 12日
四酔会連句興行録(2007.11)
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昨日は久しぶりに予約の取れた国分寺地域センターに、前回と同じ四人の連衆が集まり、めいめいの持ち寄った酒肴を味わいながら、日曜日のひとときを連句に興じました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-11-12 06:34 | 詩歌管弦
2007年 09月 18日
四酔会連句興行録(2007.09)
f0073935_815165.jpgこのところ連衆の予定が差し合って、しばらく連句興行が途絶えていましたが、三連休最後の昨日、国分寺労政会館和室で、久しぶりの連句会が催されました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-09-18 08:02 | 詩歌管弦
2007年 05月 07日
四酔会連句興行録(2007.05)
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連休最後の昨日、国分寺南町地域センターで、常連四人による連句会が興行されました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-05-07 17:59 | 身辺雑記
2007年 03月 12日
四酔会連句興行録(2007.03)
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昨日、国分寺労政会館で標題の連句興行がありました。

常連の無耶さんが腰を痛められてご欠席だったのは残念でしたが、健悟さん、丁那さん、それに私(宗海)を加えた三吟歌仙が巻き進められ、二次会の喫茶店の席でめでたく満尾を迎えました。
当日の画像とともにその一巻をご披露いたします。

ブログをご覧になっている丁那さんが、先日話題として取り上げた「だいぶと前」を、裏六句目で早速お使いになりました。
これに付けた拙句は、韓国の留学生から土産に貰った貝の塩辛を、健悟さんがいたく賞翫されて、それを包んで行ったアルミホイルまでもお舐めになった、その面影を取り入れたものです。
恒例の健悟さんによる俄(にわか)人形展も怠りなく開かれました。

       三吟歌仙『春の雨』の巻
                  膝送り 宗海 健悟 丁那

   発句  雪を見ぬ年にありけり春の雨     宗海
   脇     あかぬけてくる街のつばくろ     健悟
   第三  万愚節笛吹く人と聴く人と       丁那
         甥の欲しがる白いチョロQ        海
        月影の伸びきってゐる長廊下       悟/月
         松茸の籠提げてそろりと         那
  ウ    老蝶が道案内の旗を持ち         海
         姫の沈みし伝説の池           悟
       この桜王の別れのしるしとて        那
         赤らみを増す胸の彫物         海
       自転車はちんちろりんのカタになる    悟
         だいぶと前に通風が癒え        那
       燗酒の塩辛惜しき皿の月          海/月 
         大部屋さんが所帯持つらし       悟
       ゆゑありて帝釈天の庫裡を掃く      那
         高圧線を掠る凧の尾           海
       荒れ道の跳ねを気にする花衣       悟/花
         まっつぐゆけば蜃楼の城        那
 ナオ
       地魚の店の亭主は禿頭           海
         知事の薬缶がピーポーと鳴る      那
       やうやくにうんち出てくる兆あり       悟
         心太には残る杉の香           海
       玉の井の昼は昼とてはたた神       那
         らしゃめんと呼ぶこともおろかな     悟
       皇族の切手大事にしまひをり        海
         山荘に飼ふ烏骨鶏が逃げ        那
       勘当の口実になる空気銃          悟
         硫黄の匂ひ満つる湯治場         海
       更待の月を眺むる象とゐて         那/月
         あけびを割って分かち合ふ仲      悟
 ナウ    日展の〆切迫るきのふけふ         海
         いかにも韓の国を吹く風          那
       兄妹人形遣ふ哀しさに            悟
         指を鳴らせば壁が応ふる         海
       花冷の貰ひし椅子を捨てかねて      那 /花
   挙句   田螺の夢をつつく巡礼           悟
                於 国分寺老成亭     首尾 2007.03.11
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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-03-12 07:41 | 身辺雑記
2006年 12月 21日
四酔会連句興行録(2006.12)
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12月18日(月)に標題の座の納会と忘年会がありました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2006-12-21 04:36 | 身辺雑記