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タグ:和英語林集成 ( 10 ) タグの人気記事

2009年 09月 06日
「言語道断」ということば (3)
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「言語」がゲンゴと読まれるようになるのは、明治期に入ってからのことです。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2009-09-06 07:17 | 言語・文化雑考
2009年 07月 20日
「あきれる」という言葉 (終)
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今度は「あきれる」について、幕末に来日したJ・C・ヘボン(1815-1911)の編んだ和英辞典『和英語林集成』を参照してみることにしましょう。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2009-07-20 07:59 | 言語・文化雑考
2009年 03月 29日
「したたる(滴)」あれこれ (3)
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古くはシタダルであったこの語が、現代のようにシタタルの形で用いられるようになったことを示す確かな例は、J.C.ヘボンの編んだ和英辞書『和英語林集成』の初版(1867年刊)に見ることができます。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2009-03-29 08:26 | 言語・文化雑考
2009年 02月 28日
「ゆきなり」ということば (9)
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この項の初めに引用した斎藤緑雨の文章よりも11年早く、明治19年(1886)に出版されたヘボンの『和英語林集成』第三版には、「ゆきなり」の形は見られず、次のように「いきなり」が見出しに立てられています。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2009-02-28 17:43 | 言語・文化雑考
2007年 12月 07日
「まじまじ」と「まんじり」(6)
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マジメという言葉の漢字表記について、もう少し補足をしておきます。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-12-07 10:30 | 言語・文化雑考
2007年 10月 21日
「りっぱ(立派)」 (その5)
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昨日の記事に、『和英語林集成』初版・再版の「Rippa(リッパ)」の項に「リッパナ オテンキ」とあることについて、これは編者ヘボンによる作例の可能性もあるのではないかということを書きましたが、その後、そのようには考えなくてよいことが明らかになりました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-10-21 05:56 | 言語・文化雑考
2007年 10月 20日
「りっぱ(立派)」 (その4)
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幕末に来日したJ・C・ヘボン(1815-1911)が編んだ和英辞典『和英語林集成』には、当然の事ながら「りっぱ」が採録されています。その初版(1867)には次のようにあります。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2007-10-20 08:02 | 言語・文化雑考
2006年 09月 15日
しっかり #3
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「しっかり」も「○っ◇り」型副詞ですから、一方に「しか」「しかしか」の形の存在が期待されます。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2006-09-15 08:07 | 言語・文化雑考
2006年 08月 27日
地口行燈 #8-3
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昨日の記事の続きです。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2006-08-27 05:43 | 言語・文化雑考
2006年 07月 28日
やはり(13)
f0073935_11571156.jpg中世の文献に「やはり」の第二音節がワ行に転じた「やわり」の例が見えることを、「やはり(9)」の項で触れました。

このように、いったんは語中尾のハ行音がワ行に転じた形跡があるのに、現代ではそれがハ行音の形を取っているものとして、すでに「すあま」の項で「ひはだ(檜皮)」「けはい(気配)」の例を取り上げましたが、「やはり」もまたこれに類するもののように見えます。

そこでは、このような現象が起きる原因として、問題の語が日常語の世界からいったん姿を消して廃語となった後に、何かのきっかけで文献の中からよみがえった際に、その仮名表記にもとづいて古形が復元される結果を生じたということを想定しました。また、その際には漢字表記もこれを支える要因となることにも触れました。

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by YOSHIO_HAYASHI | 2006-07-28 11:56 | 言語・文化雑考